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アピオス(ほど芋)

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  1. 和名ほど芋
  2. 科名・属名豆科ホドイモ属
  3. 花言葉活力、治癒力、芯の強さ
  4. 特性1多年草
  5. 生育地日当たり(黒土)
  6. 花期8月
  7. 管理場所日当たりで水はけがよく保水性のある場所
  8. 肥料堆肥

アピオス(ほど芋)の豆知識

明治初期にアメリカ大陸より伝わったとされ、ホドイモとも呼ばれます。 青森県では、妊娠・出産後の女性の栄養補給のために重宝されていました。採集時期は葉が枯れてから、10月~11月(秋・冬手前)頃になります。この時期に収穫した芋は甘みがあり、おいしいです。逆に、この時期以外に掘った芋は甘味がありません。食べ方は、数珠状になった芋を一つ一つ切り離し、調理します。茹でて塩をふってたべたり、お味噌汁にいれたりします。お味噌汁に入れると、アピオスが甘みをだしてくれます。簡単なのは、濡れ新聞に少量包んでレンジでチン!花の香りもとてもよく、お楽しみいただけます。

アピオス(ほど芋)の育て方

水はけがよく保水性のある土地が向いています。春に植え付けます。植えたまま冬越しが可能です。霜に当たり、地上部が枯れたら芋を収穫できます。

庭植えの場合

春に植え付けます。つる性の植物なので、側につるが絡まれる棒やフェンスがあるといいでしょう。栽培は容易です。少しくらいの草にも負けません。

鉢植えの場合

深鉢に植え付けましょう。管理は通年日向で行い、近くにまきつける棒等を用意しておきましょう。芋を採取したい場合は、花が終わったらばすぐにつんでおくと大きな芋に育ちます。

鉢植えの場合の水やり

表面が乾いたらばたっぷりと与えます。

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