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ミズと長いものネバネバ丼
応用編
刻むと粘り気が出るミズとお好みのネバネバ食材でどんぶりご飯。インフルエンザ対策に長いもを加えるのがポイントです。
材料1人分
ミズ
50g
長いも
50g
めかぶ
50g
納豆
1/2パック
その他、お好みのネバネバ食材
適宜
作り方
- 1.塩漬けなどで保存していたミズを使う方は、あらかじめ塩抜きしておいてください。
- 2.ミズを細かくみじん切りにします。粘り気を多めに出したい方は、繊維をこわすように擂り粉木(すりこぎ)などでたたくとよいでしょう。
- 3.長いもやめかぶを荒みじん切りにします。
- 4.あたたかいご飯の上に1と2と納豆を盛りつけます。
- 5.醤油やお好みのたれ(めんつゆなど)をかけていただきます。
web担当者から
- 長期保存していない採れたてのミズ(特に、生の状態で根元部分)の方が、粘り気が出やすいです。なめこ・オクラ・モロヘイヤ・ツルムラサキなどもお勧めです。
- 大粒、ひきわり、極小粒など、納豆のサイズを変えるだけでも雰囲気が変わります。
- ※ミズや長いもなどに含まれるムチンという粘性の成分が、消化管や鼻・のどの粘膜を保護し、丈夫に保ちます。
- ※「インフルエンザにかからない」というものではなく、予防法の1つとしてのご提案ですので、ご了承ください。





