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マコモタケ
- 科名・属名イネ科
- 特性1多年草
- 花期花咲きません
- 管理場所日向
マコモタケの豆知識
マコモとは水辺を好んで生える植物です。そのマコモに食用菌である「黒穂菌」が寄生すると根元部分の茎が肥大します。それが「マコモタケ」です。その黒穂菌と呼ばれる菌が寄生したものだけが肥大し食用となるのです。「えっ!」と思われるかもしれませんが、この黒穂菌が寄生してくれるおかげでおいしくいただけるのです。マコモタケは日本をはじめ、中国の東部から東南アジアに広く分布しているイネ科の多年草です。収穫期には、丈は約2Mに成長します。※マコモタケはどくとくの酸っぱい匂いがあります。腐っているわけではないのでご安心ください。また、腐っているように見える茎の部分は前年の株の残りです。その株の脇や中心部から新芽がでてきます。
マコモタケの育て方
庭植えの場合
春に湿地に植え付けます。バケツに土と水を入れ、育てることも可能です。この場合、3日に1度は水を入れ替えましょう(水が腐ってしまうため)植え付けたらば後は秋の収穫を待つだけ。収穫をしたらば、冬手前に掘り起こし株わけをしてあげて下さい。とても増えやすい植物です。




