- カライトソウ(唐糸草)
- ケマンソウ(華鬘草)
- フクジュソウ(福寿草)
- フキノトウ(蕗の薹)
- コゴミ(草蘇鉄)
- ヒツジグサ(未草)
- キョウカノコ(京鹿子)
- キクザキイチゲ(菊咲一華)
- フキ/アキタフキ(蕗・秋田蕗)
- アピオス(ほど芋)
[気になる話題・第2回]
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仰天!“アキタフキ“
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科 名:キク科 |
|---|---|
| 和名:フキ(蕗) | |
| 学名:Petasites japonicus Petasites | |
| 英名:Fuki, Giant Butterbur | |
| 多年草 |
いわずと知れた春の使者
ご存知の通り、フキノトウはフキの芽です。
この時期、雪の合間から顔を出すフキノトウに、つい心が弾んでしまう人も多いのではないでしょうか。
フキノトウを見かけると、まだ冷たい初春の風でも、なんとなく暖かく感じるものです。
とにかくでっかい!
成長したふきは、とにかくでっかい!
通常でも50cmほどにまで成長しますし、山地などでは1mを超えるほどのものもあります。
スタジオジブリの『となりのトトロ』でも登場しましたね。バス停にてトトロが、大きなふきの傘をかぶっているシーンを、皆さんも覚えているのではないでしょうか?
ふきを使ってスイーツ?!
フキノトウは、天ぷら、ふき味噌、味噌汁の具・・・
フキは、煮物から炒め物など、まさに食卓の定番の食材といえます。
今回は定番から少し外れて、フキがスイーツの材料としても利用されていることをご紹介します。
皆さんも、きっと1度は口にしていると思いますよ。
例えばクリスマスケーキを思い浮かべてください。
砂糖菓子のサンタクロースや、真っ赤なチェリーがおいしそうです。そこに一緒に並んでいる緑色のお菓子を覚えていますか?
そう、あれはフキなのです。
アンゼリカというお菓子で、海外ではセイヨウトウキを砂糖漬けにして作ります。日本ではフキを砂糖に漬けて作ることが多いそうです。 ケーキとフキの、意外な組み合わせに驚きます。
フキのアンゼリカ作り。今度、紫葉園HPスタッフで挑戦して、レシピを公開してみよう・・・かな?
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