
【第18号】
2011.8.2
2011.8.2
腐葉土・培養土に関して
ニュースで腐葉土からセシウムが検出されたことに対し、園芸関連各社様も心配なさっていることと思います。
紫葉園で使用しています用土、堆肥につきまして説明させて頂きます。
平成23年8月8日に財団法人日本分析センター様に分析していただいたところ、放射能・セシウムに関して問題ありませんでした。
分析を依頼した用土は、当園でポットなどに使用しております培養土・畑の用土で、購入先は下記の通りです。
| ・十和田砂 | ⇒ | 青森県三戸町から購入 |
|---|---|---|
| ・菌床なめこの廃材(木) | ⇒ | 青森県田子町から購入 |
| ・しいたけの原木の廃材(木) | ⇒ | 岩手県軽米町から購入 |
| ・炭 | ⇒ | 岩手県軽米町から購入 |
| ・かぶとむしの糞(堆肥) |
⇒ |
紫葉園(岩手県軽米町)で飼育している かぶとむしより |
すべてこの近辺、岩手県北部と青森県のものを混ぜて作り、使用しております。
当社では鹿沼用土を使用しておりません。

畑へは岩手県軽米町から購入した鶏糞堆肥を使用しております。
この堆肥はビニール袋に袋詰めしたものです。去年購入し、使用する際に封を開け使用しております。
また、山菜苗に関しましても使用している用土は同じです。
現在販売しているほぼすべての苗は当社(岩手県軽米町)で栽培しているものです。
中には各業者様よりお預かりしている苗もございますが、現在疑いのある地域以外の場所からのものです。
紫葉園は、福島原発より約300km離れている場所にあります。
2011年8月2日現在、岩手県の放射能線量は平常値です。
詳しくはこちらをご参照ください。
⇒全国放射線量マップ http://atmc.jp/
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