
2009.11.13
「石鎚海老根」と
「地海老根の兜咲き」を販売します!
「エビネ」という植物をみなさんご存知ですか?
日本全土の山地に自生しているラン科エビネ属の花で、派手さはないものの清楚で存在感があり、とても人気の高い花です。
エビネにはさまざまな種類がありますが、とても珍しいエビネを、今回数量限定で販売することになりました。
通販サイトやま菜(みちのくふるさと便)にてお買い求めいただけます。
12月4日現在、好評につき売り切れました。またの入荷お待ちください。
<数量限定・特別販売商品>
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石鎚海老根(イシヅチエビネ) |
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地海老根 兜咲き(ジエビネ カブトザキ) |
現在ではバイオ技術が進み、このような珍しい種類も簡単に増やすことができるようになり、手に入れやすくなりました。社長はかなり前からエビネに関わっていますが、昔と比べると、ずいぶん手軽な値段になったそうです。
エビネがあるお庭は、上品でとても素敵。身近になったエビネを、この機会にぜひ育ててみてはいかがですか?この2つの品種は、エビネの中でも育てやすいのでおすすめです。
エビネの育て方
鉢植えをする場合は、深めの鉢に新芽側を広く開け、バルブの背中が地上部に半分以上出るように植え付けます。
植える場所(鉢植えの場合は管理場所)は落葉樹の下などの木漏れ日が射すような涼しい場所が理想です。
西日にはあてないようにします。雨水が溜まらない場所を選びます。植え床は深めに耕し、腐葉土を混ぜて植え付けましょう。
鉢植えの場合、水やりは春~秋は1日1回灌水します。夏は朝か夕方(日中以外)に灌水します。
冬は乾きすぎないように様子を見て与えます。葉と葉の間に水が溜まると病気の原因になるので注意しましょう。
寒さに強い植物です。鉢植えの場合は、凍らないように対処をお願いします。






