
【第5号】
2009.08.07
自然いっぱいの紫葉園では
燕も育っています
燕が巣を作ることは「縁起が良い」と言われています。紫葉園では、燕の巣とそこに宿る小さな命を大切にしています。
例年ハウスに巣を作っているのですが、今年は雪でそのハウスがつぶれてしまったため、作業場の入口に巣を作りました。壁に土がつきにくいようだったので、壁に木材を固定してあげると、燕たちはそこに巣を作り始めました。



【7月6日】の様子
卵を確認できました。早く誕生すればいいな。
【7月10日】の様子
親鳥がエサを運んできたようです。
【7月14日】の様子
これがヒナたちです。可愛すぎる…。
10時と3時の休み時間には、作業員は皆、巣の中のヒナたちを見てなごんでいます。紫葉園のアイドル犬“ハイジとトラ”も、燕の番犬として、ヒナたちを見守っていますよ。
作業場の中はカラスなども来ないし、エサの虫は近くにたくさんいるので過ごしやすいようです。今現在5羽のヒナが、口をあけて親が運んでくれるエサを待っています。




